FORTUNE JOURNAL

12星座占いとは? 星座ごとの特徴と基本の読み方

12星座は、生まれた日に太陽が黄道のどこにあったかを12の区画で表す、占星術の基本的な入口です。

01

太陽星座が表すもの

太陽星座は、自分らしく生きようとする方向、意志の使い方、誇りを感じるポイントを象徴的に読みます。性格を一言で決める札ではなく、人生で育てていく中心テーマとして見ると役立ちます。出生時刻と場所を使う本格的な出生図では月やアセンダントなども加わるため、同じ星座の人が同じ性格になるわけではありません。

02

四つのエレメント

火は行動と情熱、地は現実性と継続、風は言葉と関係、水は感情と直感を表します。同じエレメントの星座には共通するリズムがありますが、牡羊座と獅子座のように表現方法は異なります。

03

三つのモダリティ

活動宮は始める力、不動宮は守り深める力、柔軟宮は変化に合わせる力です。エレメントとモダリティを組み合わせると、それぞれの星座らしさがより立体的に見えてきます。

EXAMPLE

例:同じ火の星座でも違う理由

牡羊座・獅子座・射手座はすべて火ですが、牡羊座は活動宮として最初の一歩に火を使い、獅子座は不動宮として自分らしい表現を守り、射手座は柔軟宮として経験から次の可能性へ広げます。このようにエレメントだけでなくモダリティまで見ると、『情熱的』という一語では収まらない違いがわかります。自分の星座を読む時も、長所の一覧を暗記するより、どんな場面でその力が自然に出るかを実生活に重ねるほうが役立ちます。

FAQ

星座だけで相性や将来は決まりますか?

決まりません。太陽星座は多くの要素の一つであり、現実の価値観、経験、対話、生活条件のほうが関係には大きく影響します。星座は『どんな違いを話し合うとよいか』を見つける入口として使い、相手を型にはめる材料にはしないでください。

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